Yuwai のニュースレター 【朔日(ついたち)のおたより 12通目】 ニュースレターを1年書いてきて、目に見えない力学に気づいた話
AI 時代でも、AI には代替できないものがある。ニュースレターを1年書き続けて、対面の場で気づいた「目に見えない力学」のこと...。評価も費用対効果も見えないけれど、確かに働いていると気づいた話。
Yuwai株式会社
2026.05.01
読者限定
読者のみなさま、こんにちは。Yuwai の田中です。Yuwai のニュースレター、『朔日(ついたち)のおたより』の【12通目】をお送りいたします。
5月1日は二十四節気の「穀雨」の終盤(4月20日〜5月4日)にあたり、春の最後の節気です。穀雨は「百穀を潤す春雨」という意味で、種まきや田植えに大切な恵みの雨が降る時期とされています。配信翌日の5月2日は立春から88日目にあたる「八十八夜」、間もなく「立夏」(5月5日ごろ)を迎え、暦の上では夏が始まります。
ふと振り返ってみると、このニュースレターも今号で12通目、号外を除けばまもなく1年が経ちます。1年というのは、何かを続けてきた節目としては、軽すぎず重すぎず、ちょうど良い長さなのかもしれません。
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続きは、6378文字あります。
- けっきょく他人の評価が気になってしまう
- ふと考えると、反応はぽつりと返ってきている
- 名古屋で起きたこと
- 条件が揃った対面でしか起きないこと
- 1年やってきて、ようやく気づいたこと
- AI 時代だからこそ、思うこと
- 読者のみなさまの仕事の中にも
- 2年目に向けて
- 5月のチーズケーキ
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