Yuwai のニュースレター 【朔日(ついたち)のおたより 10通目】 バイブコーディングをやってみたら、問いの重要性を思い知った
自分の健康データをバイブコーディングで分析してみたら、問いの重要性を思い知りました。生成 AI は「有意差を見つけろ」と言えば見つけてしまう。でも、それは人間も同じです。データ分析における「問い」と「設計」の話をします。
Yuwai株式会社
2026.03.01
読者限定
読者の皆さま、こんにちは。Yuwai の田中です。Yuwaiのニュースレター、『朔日(ついたち)のおたより』の【10通目】をお送りいたします。
3月1日は二十四節気の「雨水(うすい)」の期間中(2月19日〜3月5日ごろ)にあたり、雪が雨に変わり、氷が溶けて水となる頃とされています。そして、この号をお届けしている頃にはもうすぐ「啓蟄(けいちつ)」(3月6日ごろ)を迎えます。冬の間、土の中で眠っていた虫たちが、春の気配を感じて動き出す季節になりますね。
さて、今月の『朔日のおたより』は、自分なりの新たなチャレンジについて触れるところから始めたいと思います。
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続きは、6349文字あります。
- アクティビティトラッカーと体組成データを紐付けて分析するプロジェクト
- 要件定義は問いの立て方がとても重要
- 生成 AI は P-hacking を行うのか?
- 知っていることと行動することとのギャップ
- 今月のチーズケーキ
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- Yuwai のイベントカレンダー
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